- 好きなアーティスト
- 水森亜土皆様ご存知の亜土ちゃん。かわいい子供達や、ネコちゃんのイラストもとても心が和みますが、私は亜土ちゃんが描く、ちょっと大人っぽい女の子が大好きです!そこに登場する夢のある衣装や、お花。それをまとう女の子のほんの少し色香を漂わせた表情が、見ているだけで楽しく、大好きです。
- アルフォンス・ミュシャこちらも皆さんご存知のアールヌーヴォーの代表的なアーティスト。その画を見れば見る程、ため息がでてしまいます。柔らかく、繊細な線をどこまでも大事に、大事に描いているのを見るたびに、私も 写す対象が元々抱いている美しさに対して、尊敬の意を持って、それを表現できるようになりたいなぁ〜と、憧れます。
- グスタフ・クリムト「接吻」でご存知の方も多いクリムト。女性の表情の瑞々しさや、切ない愛の表現に圧倒されます。想いがあふれ出して、背景に溶けて流れ出したかのような、人物と背景のまざりあう表現が大好きです。
- ヨハネス・フェルメールまだ早い朝、静かにお支度をされているお嫁さんを撮るとき、明けてきた太陽の日差しを浴び始める人物を撮るとき、窓から差し込む光と、それによってできる影を見るとき、フェルメールの絵を意識することがあります。光と闇の中の静かな時間を、一つの画に閉じ込めた絵がとても好きです。
- 好きなこといろいろ
- 好きな食べ物ご飯。ご飯とその仲間達(たらこ、たまご、納豆、野沢菜炒め、小魚の山椒佃煮...ああ、書き出したらきりがない)
- 好きな音楽ピアニストのフジコ・へミングの演奏がとても好きです。曲自身が生きて、感情をもって生きているかのような、血の通った演奏。キラキラと夢が輝くような演奏に胸がキューンとなります。
- わたしの好きな春夏秋冬(清少納言風)春。散歩してるとただよう花の香り。夜桜の花が舞い散る切ない感じ。夏。バイクから眺める山の青々とした緑。ひぐらしの声。キュウリと味噌をつまみに、ビールをのんでナイターを見ているお父ちゃんの後ろ姿。秋。街路樹の葉が舞い落ちて、道路のはじに少しつもるところ。そろそろコーンスープが美味しいと感じたりすること。冬。まっさおに晴れた空の下、大晦日の大掃除。